幕末維新史の定説を斬る

幕末維新史の定説を斬る

中村 彰彦

講談社 · 2015年1月 · 301ページ · 講談社文庫

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内容紹介

近江屋の二階で暗殺された坂本竜馬。京都見廻り組説、薩摩藩黒幕説、両説の間に浮かび上がった新説とは。薩長を取り持ち「船中八策」を打ち出す竜馬に秘かに敵意を燃やした意外な人物とは誰? 会津の悲劇へとつながった藩主松平容保の京都守護職就任。火中の栗を拾う決断を促したのは輝かしい藩史にあった! 攘夷を望み公武合体を進めた孝明天皇の病死。囁かれる毒殺説の真偽とその目的を徹底検証! 幕末史を覆す史論三編。 竜馬「暗殺」 松平容保はなぜ京都守護職に指名されたか 孝明天皇は「病死」したのか あとがき

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