新選組秘帖中村 彰彦文藝春秋 · 2005年12月 · 404ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介幕末から明治を駆け抜けた新選組の中には、志を貫いた者もいれば、目先の利に惑わされ変節した者もいた。近藤勇の狙撃者・富山弥兵衛、討幕派との全ての戦いに奮闘した寡黙な巨漢・島田魁、謎の切腹を遂げた最後の新選組隊長・相馬主殿など、新選組隊士の光と影を新しい切り口で描いたアンソロジー。山内昌之氏との対談も収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中村 彰彦の他の本すべて見る幕末維新史の定説を斬る中村 彰彦図書館で借りる