物語ること、生きること

物語ること、生きること

上橋 菜穂子/瀧 晴巳

講談社 · 2016年3月16日 · 214ページ · 講談社文庫

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内容紹介

『獣の奏者』、「守り人」シリーズ、『鹿の王』。作家・上橋菜穂子が生みだす唯一無二の物語世界の源泉は、その人生にあった。祖母の語るお話と、イギリス文学が大好きだった少女時代。研究者を志しながらも、常に小説が心にあった。「夢見る夢子さん」は、いかにして作家となったのか。愛読書リスト入り。

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