魔偶の如き齎すもの三津田信三講談社 · 2019年7月11日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介奇妙な文様が刻まれている魔偶ーー土偶の骨董ーーは、所有する者に福と禍をもたらすという……。 大学を卒業して三年目の春を迎えた刀城言耶は、その話を聞いて旧家の屋敷を訪れた。 そこには魔偶に興味を持った者たちがすでに集っていた。 表題作の他、『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』を収録した中短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三津田信三の他の本すべて見る厭魅の如き憑くもの三津田信三首無の如き祟るもの三津田信三忌館 ホラー作家の棲む家三津田信三山魔の如き嗤うもの三津田信三凶鳥の如き忌むもの三津田信三十三の呪 死相学探偵1三津田信三図書館で借りる