時を壊した彼女 7月7日は7度ある

時を壊した彼女 7月7日は7度ある

古野まほろ

講談社 · 2019年10月17日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

何度、何度、何度くり返しても 彼の死だけが変わらない 星夜の学校を襲った悲劇と、くり返す夏の日。 命がけの青春を、私達は生きている。 運命と戦う高校生達のタイムリープ×本格ミステリ ☆☆☆ 7月7日。部活仲間5人のささやかな七夕祭りを、謎の爆発が襲った。 その爆発は、部長を激しく吹き飛ばし殺害してしまう。 原因は、未来からきた少女2人。 彼女らはタイムマシンをハイジャックした挙げ句、爆発させてしまったのだ。 部長の理不尽な死をなかったことにすべく、彼らは協力して過去を書き換えようとする。 だが、時を繰り返すたび、なぜか犠牲者は増えていってしまい── 遡れるのは計7回、無限に思える選択肢。 繰り返す青春の1日は、命がけだ。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる