つげ義春日記

つげ義春日記

つげ義春

講談社 · 2020年3月12日 · 講談社文芸文庫

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内容紹介

伝説の漫画家が私生活の苦闘を描いた幻の日記、待望の初文庫化。 昭和50年代、結婚し長男も誕生して一家をかまえた漫画家つげ義春は、寡作ながらも「ねじ式」「紅い花」など評価の高い作品群が次々と文庫化され、人気を博す。生活上の安定こそ得たが、新作の執筆は思うように進まず、将来への不安、育児の苦労、妻の闘病と自身の心身の不調など人生の尽きぬ悩みに向き合う日々を、私小説さながら赤裸々に、真率かつユーモア漂う筆致で描いた日記文学の名篇。解説・松田哲夫。 昭和五十年/昭和五十一年/昭和五十二年/昭和五十三年/昭和五十四年/昭和五十五年/あとがき/解説/年譜

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