旅行・留学・アウトドア新版 貧困旅行記つげ義春新潮社 · 1995年4月 · 新潮文庫 つー16-2 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたいーやむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える…。主に昭和40年代から50年代を、眺め、佇み、感じながら旅した、つげ式紀行エッセイ決定版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍つげ義春の他の本すべて見るねじ式(1)つげ義春ねじ式/夜が掴むつげ義春無能の人・日の戯れつげ義春つげ義春の温泉つげ義春つげ義春日記つげ義春紅い花(1)つげ義春図書館で借りる