書かれる手堀江敏幸講談社 · 2022年9月12日 · 講談社文芸文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介敬愛する作家たちを描く、著者の原点となる散文集。 デビュー作となったユルスナール論に始まる十数年の思索の軌跡。 須賀敦子、長谷川四郎、島尾敏雄、山川方夫……、 「言葉と言葉、他者と他者とのあいだをすり抜けていくか細い線への、 つまり本質に触れそうで触れない漸近線への憧憬を失わない書き手」として私淑する十二名の作家の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍堀江敏幸の他の本すべて見る雪沼とその周辺堀江 敏幸いつか王子駅で堀江敏幸熊の敷石堀江敏幸めぐらし屋堀江敏幸河岸忘日抄堀江敏幸なずな堀江敏幸図書館で借りる