帝国と宗教

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帝国と宗教

島田 裕巳

講談社 · 2023年6月 · 講談社現代新書

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内容紹介

ローマ帝国やオスマン帝国、中華帝国やモンゴル帝国にいたるまで、世界の歴史は帝国興亡の軌跡に他ならない。そしてそれは東西の宗教が歩んできた道のりとも重なっている。帝国は領土拡大のため宗教を利用し、宗教は信者獲得のため帝国を利用してきた。「帝国と宗教」という視点から世界史を捉え直す、歴史ファン必読の一冊! 【本書の内容】 第1章 帝国と宗教はどう結びつくのか 第2章 なぜローマ帝国はキリスト教を国教にしたのか 第3章 中華帝国は宗教によって統合されていたのか 第4章 イスラムとモンゴルという二つの帝国 第5章 二つの帝都ーローマとコンスタンティノープル 第6章 オスマン帝国とムガル帝国 第7章 海の帝国から帝国主義へ

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