氷柱の声くどうれいん講談社 · 2025年6月13日 · 171ページ · 講談社文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 第165回芥川賞候補作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦わるい食べもの千早茜桐島、部活やめるってよ朝井 リョウ毎日読みますファン・ボルム/牧野 美加ざんねんなスパイ一條次郎サマータイム佐藤 多佳子くどうれいんの他の本すべて見る桃を煮るひとくどうれいん日記の練習くどうれいん湯気を食べるくどうれいん氷柱の声くどうれいんコーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいんうたうおばけくどうれいん図書館で借りる