氷柱の声くどうれいん講談社 · 2021年7月9日 · 119ページ登録している人8読了した人4レビュー0内容紹介語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 第165回芥川賞候補作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もイン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ熟柿佐藤 正午傲慢と善良辻村深月YABUNONAKA-ヤブノナカー金原 ひとみあくてえ山下 紘加虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女くどうれいんの他の本すべて見る桃を煮るひとくどうれいん日記の練習くどうれいん湯気を食べるくどうれいんコーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいんうたうおばけくどうれいんスノードームの捨てかたくどうれいん図書館で借りる