氷柱の声

氷柱の声

くどうれいん

講談社 · 2021年7月9日 · 119ページ

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内容紹介

語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 第165回芥川賞候補作。

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