婆娑羅太平記 道誉と正成

婆娑羅太平記 道誉と正成

安部龍太郎

集英社 · 2019年9月20日 · 集英社文庫(日本)

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

時は鎌倉末期。後醍醐天皇率いる軍勢が挙兵し、倒幕の機運が高まっている。強い者につく変節漢としてののしられても己の道を貫いた「バサラ大名」佐々木道誉。そして、天皇への忠節を貫いて華々しく散り、愛国の士としてもてはやされる「悪党」楠木正成。この国の未来を案じ、乱世を治めるべく闘った両雄の行く末はー。この国の礎が築かれた南北朝史に熱き一石を投じる大シリーズ、堂々開幕!!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる