かなしきデブ猫ちゃん マルのはじまりの鐘

かなしきデブ猫ちゃん マルのはじまりの鐘

早見 和真/かのう かりん

集英社 · 2025年5月20日 · 157ページ · 集英社文庫(日本)

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

書寫山圓教寺、姫路城、城崎温泉、淡路島、水分れ公園…… 愛らしくてちょっぴりふてぶてしい! デブ猫ちゃんが兵庫を舞台に駆け巡る! 『アルプス席の母』著者がおくるハートフルな絵本文庫 愛媛を舞台に大活躍したデブ猫・マルが、神戸に向かうフェリーで出会ったのは桜子という女の子。 桜子と離れ離れになってしまった飼い猫のコザクラを探すため、マルは再び冒険の旅へ。 神戸栄光教会の礼拝堂、姫路城、城崎温泉、淡路島……、各地を巡るなかで彼は多くの仲間と出会う。 果たしてコザクラを見つけ出し、桜子のところに連れ戻せるのか。 「震災編 祈りの朝」を含む兵庫編、開幕。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる