店長がバカすぎて

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店長がバカすぎて

早見 和真

角川春樹事務所 · 2021年8月 · 314ページ · ハルキ文庫

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内容紹介

谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。 店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる!  毎日「マジで辞めてやる!」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は──。 全国の読者、書店員から、感動、共感、応援を沢山いただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。 巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録!

  • 遠藤きなこ

    2026年8月22日

    本屋さんに行きたくなった

    テンポよくて楽しくサクサク読めた。ワハワハ笑いながら読めた。とにかく味がある店長がよい。はたから見てると楽しくてしょうがないけど、一緒に仕事をするとウザい人っている。うん、いるいる。わかる。 個人的な意見だが、雰囲気が東村アキコのマンガに似てる気がする。テンポとか、出てくる人のアクの強さとか。なので、気がつくと途中から東村アキコの絵柄で読んでいた。 ぜひともドラマ化してほしい一冊だ。

  • りりり

    2026年8月17日

    出てくる全員うざい……全然憎めない店長とかじゃなくて憎んでしまった……社会経験のなさが…ここで、、、⭐️1 ,,,,, 最後まで何とか読み切った… いっぺんに読むの辛かった…… 最後まで読んで印象が変わる作品ではあった。 無能な上司は有能な部下を作るのかもしれない。大事なのは愛嬌と助けたいと思わせることなのかもしれない…でもやはり私は社会には向いていないなと思ったし、この男を可愛い助けたいと思える才能もない‼️不器用な小説家の先生がうざうざのうざだったけど最終的には好きでした。

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