谷崎潤一郎フェティシズム小説集谷崎潤一郎集英社 · 2012年9月 · 199ページ · 集英社文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介女郎蜘蛛の入れ墨を背に彫り込まれた娘が、自らの裡にひそませる欲望を解き放ち、あざやかな変貌をとげる「刺青」、恐怖に取り憑かれた男の禁断の快楽を描いた「悪魔」、女の足を崇拝する初老の男と青年が、恍惚の遊戯に耽り、溺れていく「富美子の足」など、情痴の世界を物語へと昇華させた、谷崎文学に通底するフェティシズムが匂い立つ名作6篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍谷崎潤一郎の他の本すべて見る春琴抄改版谷崎潤一郎陰翳礼讃改版谷崎潤一郎刺青・秘密谷崎潤一郎卍(まんじ)谷崎潤一郎猫と庄造と二人のおんな谷崎潤一郎細雪(下巻)改版谷崎潤一郎図書館で借りる