よるねこ姫野カオルコ集英社 · 2005年6月22日 · 集英社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介深夜の寄宿舎を徘徊し、出会った者のたましいを奪うという巨大な青い猫の噂。どこにでもある「学校の怪談」のはずだったが、母は女学生時代にその猫を見たことがあるのだという…。平穏な日常に潜み、ふいにその姿をのぞかせる恐怖。その本質を描く、著者初のホラー短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍姫野カオルコの他の本すべて見る彼女は頭が悪いから姫野カオルコ彼女は頭が悪いから姫野カオルコツ、イ、ラ、ク姫野カオルコ桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク姫野カオルコ昭和の犬姫野カオルコ結婚は人生の墓場か?姫野カオルコ図書館で借りる