小説・エッセイ意識のリボン綿矢 りさ集英社 · 2017年12月 · 187ページ登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介母親を亡くした二十代の「私」は、「絶対に長生きするからね」と父に誓ったのに、交通事故に遭ってしまう。激痛の嵐の中、目を開けると二メートルほど下に自分の身体を見下ろしていて……(「意識のリボン」)。 表題作ほか、姉妹、妻、母親ーー様々な女たちの視線から世界を切り取り、 人生を肯定するあたたかさを感じさせる、全八編の短編集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍綿矢 りさの他の本すべて見る蹴りたい背中綿矢 りさかわいそうだね?綿矢 りさパッキパキ北京綿矢 りさひらいて綿矢 りさグレタ・ニンプ綿矢 りさ嫌いなら呼ぶなよ綿矢 りさ図書館で借りる