タイムライダーズ 失われた暗号(1)

タイムライダーズ 失われた暗号(1)

アレックス・スカロウ/金原瑞人/樋渡 正人

小学館 · 2015年12月9日

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内容紹介

待望の第3弾!次は12世紀イングランドへ 読み出したらクセになる大型タイムトラベルファンタジー第3弾! 次なる舞台は、12世紀のイングランド。 2001年ニューヨークで、かすかな変移の波を感じたサル。何が起きているのか・・・・・・? 謎めいた古文書ヴォイニッチ古文書を解読したという大学生に会いにいき、調べてみると、解読された一節に「パンドラ」の語があることに気がつく。 「パンドラ」とは、かつてマディが、受け取ったメーセージの言葉だ。 「パンドラ」に導かれて、リアムとボブ、そしてベックスが、12世紀のイングランドへと旅立つ。そして、たどりついたのは、「聖杯」という名の暗号だった。 12世紀イングランドは、十字軍遠征中で王リチャードが不在の中、混沌としていた。 リアムたちは、無事に聖杯にたどりつけるのか? 【編集担当からのおすすめ情報】 ストーリーは、ますますダイナミックに展開していきます。予想を裏切る展開は、これまでにあったタイムトラベルものとは、全く違ったファンタジーです。 今回は、聖杯伝説と、ヴォイニッチ手稿と、暗号とを絡めたストーリーとなっています。ますます目がはなせません。

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