タイムライダーズ 失われた暗号(2)

タイムライダーズ 失われた暗号(2)

アレックス・スカロウ/金原瑞人/樋渡 正人

小学館 · 2015年12月9日

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内容紹介

暗号の謎は、解明できるのか? マディが受け取ったメッセージは、「パンドラに気をつけろ」。解読された古文書には「パンドラはキーワードだ」とある。この謎を解けば、タイムライダーズの機関の謎も解明できるのではないかと、マディは考えた。 パンドラに導かれるまま、中世にやってくると、秘密を解く鍵とされる聖杯が盗賊にうばわれていた。 その盗賊こそ、伝説のロビン・フッド、ロックだった。ロックは、タイムトラベラーかもしれない。 うばわれた聖杯を取り戻そうと、リアムとボブは、奮闘する。 一方、2001年ニューヨークでは、変移の波がとどき、景色が一変していた。あたりは、中世の町並みに変わり、人々はフランス語を話している。アメリカが消失してしまったのだ。 リアムたちは、無事に聖杯と取り戻し、暗号を解くことができるのか? そして、歴史は、本来の流れを取り戻し、アメリカやイギリスの焼失を免れることができるのか? 【編集担当からのおすすめ情報】 シリーズ第1弾「ヒトラーが世界制覇を達成」、第2弾「恐竜が絶滅しなかった」とタイムトラベラーによって、時間の流れを変えられてしまった結果、歴史が変わり、とんでもないことが起きてしまうという奇想天外な設定に、「これまでにないタイムトラベルファンタジー」だと大好評です。 シリーズ第3弾は、いよいよタイムライダーズの秘密が明かされるのか???乞うご期待です。

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