花宵道中(2)

花宵道中(2)

斉木 久美子/宮木 あや子

小学館 · 2015年8月6日

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内容紹介

江戸・吉原遊女の悲恋を描いた官能純愛絵巻 時代は江戸、幕府で唯一公認された遊郭・吉原を舞台に、花魁たちの切なく華麗な恋が展開する官能純愛絵巻。本巻では、小見世・山田屋の新造(見習い中の遊女)である茜の初恋、朝霧の姉女郎だった霧里とその弟・東雲との絆が描かれる。女性セブンの好評連載コミックスで、累計37万部を記録したヒット作全巻を一気に文庫化。 【編集担当からのおすすめ情報】 はかない宿命を負う遊女たちが綾なす恋模様が、美しく、瑞々しく、きめ細やかな筆致で描かれます。女性なら誰しもが実感する切なさ、愛おしさに、一人でも多くの方が触れていただけることを望みます。心の奥まで揺さぶられる官能純愛絵巻を、どうかご堪能ください。

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