花宵道中(5)

花宵道中(5)

斉木 久美子/宮木 あや子

小学館 · 2015年8月6日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

江戸・吉原遊女の悲恋を描いた官能純愛絵巻 時代は江戸、幕府で唯一公認された遊郭・吉原を舞台に、花魁たちの切なく華麗な恋が展開する官能純愛絵巻。本巻では、「恋なんてしない」と心を閉ざしていた八津は、美形の髪結・三弥吉と出会い、心が揺れる様が描かれる。女性セブンの好評連載コミックスで、累計37万部を記録したヒット作全巻を一気に文庫化。 【編集担当からのおすすめ情報】 はかない宿命を負う遊女たちが綾なす恋模様が、美しく、瑞々しく、きめ細やかな筆致で描かれます。女性なら誰しもが実感する切なさ、愛おしさに、一人でも多くの方が触れていただけることを望みます。心の奥まで揺さぶられる官能純愛絵巻を、どうかご堪能ください。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる