禅と食
枡野俊明
小学館 · 2016年8月5日
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内容紹介
禅的シンプル食生活のすすめ 食事をつくること、食べることーー 一回一回の食事を丁寧に大切にすることは、 一瞬一瞬の人生を心をつくして生きることに通じます。 禅的シンプル生活のはじめの一歩は「食事」から。 料理をつくる心構え、食事をする心と所作、シンプルな食習慣とは… 数々のベストセラーを輩出する枡野俊明氏の食に対する教えが一冊に。 簡素で清々しく、美しい生き方を提案します。 精進料理のレシピつきで、まさに今日から禅的食生活を実践できます。 【本書のエッセンス】 ○食材に対する心のありようは人間関係にもあらわれる ○湯豆腐でもごちそうになり得る理由 ○気持ちをこめて「いただきます」 ○野菜の切れ端にも仏様の命が宿る ○どんな食材も100人の手を経ていまそこにある ○実は難しい、ただひたすらにお茶を入れること 解説・風吹ジュン 第1章 食事をつくることは心を整えること(食事をつくることも、食事をいただくことも、すべてが修行/食材に対する心のありようは人間関係にもあらわれる ほか)/第2章 人生を深める食事作法(よく噛み、箸はひとくちごとに置く/考えている以上に見られている、あなたの箸使い ほか)/第3章 毎日が輝きはじめる丁寧な食習慣16(家族そろって食事をすることの意味/シンプルな食の極み「お粥」を取り入れる ほか)/第4章 贅沢な粗食のすすめ(監修・小金山泰玄典座和尚・可睡斎)(朝レシピーまず、一杯の白粥を/朝レシピー体が目覚める変わり粥 ほか)/巻末対談 枡野俊明×小金山泰玄ー“野菜心”が読めるようになるまで
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