にじゅうおくこうねんのこどく

絵本・児童書・図鑑

にじゅうおくこうねんのこどく

谷川 俊太郎/塚本 やすし/藤代 勇人

小学館 · 2021年11月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

絵本で読む名詩で湧きあがる想像力! ★詩壇の巨匠が10代の最後に編んだ名詩が、 待望の絵本となりました★ 想像力が膨らむ伸びやかな画稿が、 難解ともされる現代詩を軽やかに感じさせてくれます。 授業で学ぶこともあるであろう名作を ぜひ幼少期から”感じて”ほしい・・・。 ネリリし キルルし ハララしてーー この独特な「音(おん)」に、かつて 教科書などで触れた大人の方もいるかもしれません。 読み返すと、異なるイマジネーションが膨らむでしょうか。 幾重もの世代の方々に届く絵本です。 【編集担当からのおすすめ情報】 初めて世に出てから70年すぎても 煌めく言葉は宇宙空間に瞬く星々のようです。 この本を読むと、見ると・・・「孤独=こどく」を深慮する契機となります。 人と繋がっていそうで繋がっていないような今の時代にこそ、 多くの方に是非触れて欲しい名詩の絵本です。 (絵本作家の画力にも唸ってほしい!)

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる