文芸ひとり暮らし谷川俊太郎新潮社 · 2010年2月 · 237ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介結婚式より葬式が好きだ。葬式には未来なくて過去しかないから気楽であるー。毎日の生活のなかで、ふと思いを馳せる父と母、恋の味わい、詩と作者の関係、そして老いの面白味。悲しみも苦しみもあっていいから、歓びを失わずに死ぬまで生きたい。日常に湧きいづる歓びを愛でながら、絶えず人間という矛盾に満ちた存在に目をこらす、詩人の暮らし方、ユーモラスな名エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も一次元の挿し木松下 龍之介しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香この闇と光服部まゆみ風の歌を聴け村上 春樹マウス村田沙耶香ポトスライムの舟津村記久子谷川俊太郎の他の本すべて見る幸せについて谷川俊太郎夜のミッキー・マウス谷川俊太郎自選 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎今日は誰にも愛されたかった谷川俊太郎/岡野大嗣/木下龍也谷川俊太郎詩選集 1谷川俊太郎図書館で借りる