氷壁井上靖新潮社 · 2002年6月 · 新潮文庫 いー7-10 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介奥穂高の難所に挑んだ小坂乙彦は、切れる筈のないザイルが切れて墜死する。小坂と同行し、遭難の真因をつきとめようとする魚津恭太は、自殺説も含め数々の臆測と戦いながら、小坂の恋人であった美貌の人妻八代美那子への思慕を胸に、死の単独行を開始する…。完璧な構成のもとに雄大な自然と都会の雑踏を照応させつつ、恋愛と男同士の友情をドラマチックに展開させた長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上靖の他の本すべて見る風林火山井上靖天平の甍井上靖敦煌井上靖あすなろ物語井上靖しろばんば井上靖蒼き狼井上靖図書館で借りる