アメリカひじき・火垂るの墓野坂昭如新潮社 · 2003年7月 · 272ページ · 新潮文庫 のー3-3 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。虱だらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ四歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしくとびかったー浮浪児兄妹の餓死までを独自の文体で印象深く描いた『火垂るの墓』、そして『アメリカひじき』の直木賞受賞の二作をはじめ、著者の作家的原点を示す6編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍野坂昭如の他の本すべて見るエロ事師たち野坂昭如火垂るの墓野坂昭如終末の思想野坂昭如終末処分野坂昭如「終戦日記」を読む野坂昭如マスコミ漂流記野坂昭如図書館で借りる