終末処分野坂昭如幻戯書房 · 2012年10月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介原子力ムラ黎明期のエリートが、その“平和利用”に疑問を抱き…。政・官・財界の圧力、これに搦め捕られていく学界の“信仰”、マスコミという“幻想”。フクシマの“現実”を、スリーマイル、チェルノブイリよりも早く、丹念な取材で描いた34年前の長篇問題作、初の単行本化。本書のための書き下ろし「大量生産、大量消費に終わりが来る時」併録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍野坂昭如の他の本すべて見るアメリカひじき・火垂るの墓野坂昭如エロ事師たち野坂昭如火垂るの墓野坂昭如終末の思想野坂昭如「終戦日記」を読む野坂昭如マスコミ漂流記野坂昭如図書館で借りる