忘却の河福永武彦新潮社 · 1969年5月2日 · 353ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介「忘却」。それは「死」と「眠り」の姉妹。また、冥府の河の名前で、死者はこの水を飲んで現世の記憶を忘れるというー。過去の事件に深くとらわれる中年男、彼の長女、次女、病床にある妻、若い男、それぞれの独白。愛の挫折とその不在に悩み、孤独な魂を抱えて救いを希求する彼らの葛藤を描いて、『草の花』とともに読み継がれてきた傑作長編。池澤夏樹氏の解説エッセイを収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍福永武彦の他の本すべて見る草の花福永武彦現代語訳古事記福永武彦愛の試み福永武彦古事記物語新版福永武彦現代語訳 日本書紀福永武彦完全犯罪 加田伶太郎全集福永武彦図書館で借りる