ポーツマスの旗吉村 昭新潮社 · 1983年5月 · 372ページ · 新潮文庫 よー5-14 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介日本の命運を賭けた日露戦争。旅順攻略、日本海海戦の勝利に沸く国民の期待を肩に、外相・小村寿太郎は全権として、ポーツマス講和会議に臨んだ。ロシア側との緊迫した駆け引きの末の劇的な講和成立。しかし、樺太北部と賠償金の放棄は国民の憤激を呼び、大暴動へと発展するー。近代日本の分水嶺・日露戦争に光をあて交渉妥結に生命を燃焼させた小村寿太郎の姿を浮き彫りにする力作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村 昭の他の本すべて見る戦艦武蔵吉村 昭アメリカ彦蔵吉村 昭天狗争乱吉村 昭ニコライ遭難吉村 昭長英逃亡 下吉村 昭長英逃亡 上吉村 昭図書館で借りる