文庫羆嵐吉村昭新潮社 · 2013年11月 · 226ページ · 新潮文庫 よー5-13 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音…。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も文庫 星の子今村夏子文豪どうかしてる逸話集進士素丸すべてがFになる森 博嗣冷たい密室と博士たち森博嗣文庫版 魍魎の匣京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦吉村昭の他の本すべて見る三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭関東大震災新装版吉村昭図書館で借りる