冷い夏,熱い夏吉村昭新潮社 · 1990年6月 · 新潮文庫 よー5-27 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介何の自覚症状もなく発見された胸部の白い影ー強い絆で結ばれた働き盛りの弟を突然襲った癌にたじろぐ「私」。それが最悪のものであり、手術後一年以上の延命例が皆無なことを知らされた「私」は、どんなことがあっても弟に隠し通すことを決意する。激痛にもだえ人間としての矜持を失っていく弟…。ゆるぎない眼でその死を見つめ、深い鎮魂に至る感動の長編小説。毎日芸術賞受賞。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる