海馬改版吉村昭新潮社 · 1992年6月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介トド撃ちの海の男、天然の鰻漁、闘牛、蛍の人工孵化、鴨猟、羆撃ちにうち込む男たち…。雪と流氷に閉ざされた、知床半島の羅臼の町で、トド撃ちに執念を燃やす老人と、町を捨てて上京した娘との確執を描く表題作をはじめ、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『うなぎ』の原作「闇にひらめく」など、生き物を仲立ちにして、自然とともに生きる人びとを愛情をこめて描いた7編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる