生麦事件(下)吉村昭新潮社 · 2002年5月29日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介生麦村でのイギリス人殺傷事件から十カ月…イギリスは艦隊を鹿児島湾に派遣し戦闘の火蓋が落とされる。勝敗は明白と思われたが、艦長の戦死などイギリス軍は甚大な被害を受け、国内外の世論の批判にも晒された。一方、世界の技術力を身をもって知った薩摩藩は講和を決断するが、そこにはある目論見があったー。幕府、薩長は、「攘夷から開国へ」という歴史の潮目をどう読んだのか。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる