指揮官たちの特攻城山三郎新潮社 · 2004年7月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。敗戦を知らされないまま、玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄へ飛び立った中津留達雄大尉。すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして迎えたのか。海軍兵学校の同期生であった二人の人生を対比させながら、戦争と人間を描いた哀切のドキュメントノベル。城山文学の集大成。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍城山三郎の他の本すべて見る官僚たちの夏城山三郎落日燃ゆ城山三郎そうか、もう君はいないのか城山三郎石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」城山三郎男子の本懐城山三郎雄気堂々 上城山三郎図書館で借りる