そうか、もう君はいないのか城山三郎新潮社 · 2010年7月28日 · 173ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われるー。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは亡き妻とのふかい絆の記録だった。終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ…。没後に発見された感動、感涙の手記。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍城山三郎の他の本すべて見る官僚たちの夏城山三郎落日燃ゆ城山三郎指揮官たちの特攻城山三郎石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」城山三郎男子の本懐城山三郎雄気堂々 上城山三郎図書館で借りる