樅ノ木は残った(上)山本周五郎新潮社 · 2003年2月19日 · 448ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介敵か? 味方か?お前はどちらだ。仙台藩主・伊達綱宗は幕府から逼塞を命じられた。放蕩に身を持ち崩したからだという。明くる夜、藩士四名が「上意討」の名の下に次々と斬殺される。疑心暗鬼に陥り混乱を来す藩政に乗じて権勢を増す、仙台藩主一族・伊達兵部と幕府老中・酒井雅楽頭。その謀略を見抜いた宿老の原田甲斐はただひとり、藩を守る決意をする。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎樅ノ木は残った(中)山本周五郎おごそかな渇き改版山本周五郎図書館で借りる