樅ノ木は残った(中)山本周五郎新潮社 · 2003年2月19日 · 416ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介奴等の企みを潰すため、俺は鬼になろう。仙台藩六十二万石を寸断──。酒井雅楽頭と伊達兵部とで交された密約が明らかになった。嫡子を藩主の座に据えることに血眼になる兵部だが、藩の取潰しを目論む幕府にとってはその駒に過ぎない。罠に気付いた原田甲斐はあえて兵部に取り入り、内部から非謀を破却。風前の灯となった伊達家の安泰のため、ひたすら忍従を装う。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎樅ノ木は残った(上)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎おごそかな渇き改版山本周五郎図書館で借りる