櫻守水上勉新潮社 · 1976年5月4日 · 新潮文庫 みー7-9 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介丹波の山奥に大工の倅として生れ、若くして京の植木屋に奉公、以来、四十八歳でその生涯を終えるまで、ひたむきに桜を愛し、桜を守り育てることに情熱を傾けつくした庭師弥吉。その真情と面目を、滅びゆく自然への深い哀惜の念とともに、なつかしく美しい言葉で綴り上げた感動の名作『櫻守』。他に、木造建築の伝統を守って誇り高く生きる老宮大工を描いた長編『凩』を併せ収める。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍水上勉の他の本すべて見る土を喰う日々水上勉飢餓海峡 下水上勉ブンナよ,木からおりてこい水上勉雁の寺・越前竹人形水上勉飢餓海峡 上水上勉五番町夕霧楼水上勉図書館で借りる