真田太平記 12池波正太郎新潮社 · 2005年7月 · 新潮文庫 いー16-45 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介関ヶ原の折の屈辱を忘れかねる徳川秀忠は、家康が死去するとただちに信之の真田藩に襲いかかった。秀忠は、信之の側近に送り込んだ隠密を使い、冬の陣の直後に幸村と密会した事実を突いて取潰しに追込もうとするが、ただ一人生き残った草の者お江の活躍で信之は難をまぬがれる。そんなある日、上田城に向井佐助の最期を見とった摂津の農夫が遺品を届けに現われる…。全十二巻完結。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍池波正太郎の他の本すべて見る男の作法池波正太郎真田太平記 1池波正太郎剣客商売一 剣客商売池波正太郎幕末新選組池波正太郎散歩のとき何か食べたくなって池波正太郎新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)池波正太郎図書館で借りる