吉里吉里人 中井上ひさし新潮社 · 1985年9月27日 · 新潮文庫 いー14-17 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介吉里吉里国の独立に日本国政府は仰天、自衛隊が出動し、国民の眼はテレビに釘付けとなった。防衛同好会が陸と空から不法侵入者を監視する吉里吉里国では、木炭バスを改造した「国会議事堂車」が国内を巡回、人々は吉里吉里語を話し、経済は金本位制にして完全な自給自足体制。独立を認めない日本国政府の妨害に対し、彼らは奇想天外な切札を駆使して次々に難局を切り抜けていく。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上ひさしの他の本すべて見る十二人の手紙井上ひさし日本語教室井上ひさし父と暮せば井上ひさしブンとフン改版井上ひさし吉里吉里人 上井上ひさし新釈遠野物語36刷改版井上ひさし図書館で借りる