吉里吉里人 下井上ひさし新潮社 · 1985年9月27日 · 新潮文庫 いー14-18 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介独立二日目、吉里吉里国の通貨イエンのレートは日本円に対して刻々上昇、世界中の大企業が進出した。だが国外から侵入した殺し屋や刑事らも徘徊、ついに初の犠牲者が出る。さらに日本国自衛隊も吉里吉里国最大の切り札四万トンの金の奪取に乗り出した。SF、パロディ、ブラックユーモア、コミック仕立て…小説のあらゆる面白さ、言葉の魅力を満載した記念碑的巨編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上ひさしの他の本すべて見る十二人の手紙井上ひさし日本語教室井上ひさし父と暮せば井上ひさしブンとフン改版井上ひさし吉里吉里人 上井上ひさし新釈遠野物語36刷改版井上ひさし図書館で借りる