コンスタンティノープルの陥落

人文・思想・社会

コンスタンティノープルの陥落

塩野七生

新潮社 · 2009年1月 · 260ページ · 新潮文庫 しー12-3 新潮文庫

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内容紹介

東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え、15世紀後半には、オスマン・トルコ皇帝マホメッド二世の攻撃の前に、ついにその最期を迎えようとしていたー。地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。

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