それでも、日本人は「戦争」を選んだ

人文・思想・社会

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

加藤 陽子

新潮社 · 2016年6月 · 497ページ · 新潮文庫

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内容紹介

膨大な犠牲と反省を残しながら、明治以来、四つの対外戦争を戦った日本。指導者、軍人、官僚、そして一般市民はそれぞれに国家の未来を思い、なお参戦やむなしの判断を下した。その論理を支えたものは何だったのか。鋭い質疑応答と縦横無尽に繰り出す史料が行き交う中高生への5日間の集中講義を通して、過去の戦争を現実の緊張感のなかで生き、考える日本近現代史。小林秀雄賞受賞。

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