出版禁止 ろろるの村滞在記

出版禁止 ろろるの村滞在記

長江俊和

新潮社 · 2024年2月28日 · 351ページ · 新潮文庫

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内容紹介

奈良県辺境のある奥深い山間部に、村はあった。心に深い傷を負い、積年の恨みを抱えた人々が最後に辿りつく「すくいの村」。だがそこには呪いで人を殺すという根強い噂が。二〇〇八年、近隣の廃村で陰惨な死体遺棄事件が発生。遺体は山奥の湖畔で、切断され樹木に釘で打ち付けられていた……。発禁となった手記、エグすぎる真相、二度読み必至の衝撃作!『出版禁止 いやしの村滞在記』改題。

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