人間・この劇的なるもの福田恆存新潮社 · 1960年8月22日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介人間はただ生きることを欲しているのではない。現実の生活とはべつの次元に、意識の生活があるのだ。それに関らずには、いかなる人生論も幸福論もなりたたぬ。-胸に響く、人間の本質を捉えた言葉の数々。自由ということ、個性ということ、幸福ということ…悩ましい複雑な感情を、「劇的な人間存在」というキーワードで、解き明かす。「生」に迷える若き日に必携の不朽の人間論。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍福田恆存の他の本すべて見る私の國語教室福田恆存福田恆存の言葉 処世術から宗教まで福田恆存演劇入門福田恆存シェイクスピア福田恆存私の人間論福田恆存図書館で借りる