福田恆存の言葉 処世術から宗教まで

福田恆存の言葉 処世術から宗教まで

福田恆存

文藝春秋 · 2024年2月16日 · 文春新書

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内容紹介

戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」--。 はじめに 古びない警句  浜崎洋介 第一章  処世の技術 第二章  近代化の逆説 第三章  状況を読む 第四章  精神の近代化 第五章  言葉という道具 第六章  己とは何か 第七章  強者と弱者 第八章  神は理解できるか あとがき 福田逸

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