ぐるりのこと梨木香歩新潮社 · 2007年7月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、ヘジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」-創作へと向う思いを綴るエッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍梨木香歩の他の本すべて見る西の魔女が死んだ梨木 香歩家守綺譚梨木 香歩裏庭梨木 香歩家守綺譚梨木香歩からくりからくさ梨木香歩りかさん梨木香歩図書館で借りる