神の棘2須賀しのぶ新潮社 · 2015年6月26日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ユダヤ人虐殺という任務を与えられ、北の大地で生涯消せぬ汚名を背負ったアルベルト。救済を求めながら死にゆく兵の前でただ立ち尽くしていた、マティアス。激戦が続くイタリアで、彼らは道行きを共にすることに。聖都ヴァチカンにて二人を待ち受ける“奇跡”とは。廃墟と化した祖国に響きわたるのは、死者たちの昏き詠唱か、明日への希望を織り込めた聖歌かーー。慟哭の完結編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀しのぶの他の本すべて見る革命前夜須賀しのぶまた、桜の国で須賀しのぶまた、桜の国で須賀しのぶ夏の祈りは須賀しのぶ荒城に白百合ありて(1)須賀しのぶ紺碧の果てを見よ須賀しのぶ図書館で借りる