また、桜の国で須賀しのぶ祥伝社 · 2019年12月12日 · 祥伝社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介一九三八年十月ー。外務書記生・棚倉慎はポーランドの日本大使館に着任。ナチス・ドイツが周辺国へ侵攻の姿勢を見せ、緊張が高まる中、慎はかつて日本を経由し祖国へ帰ったポーランド孤児たちが作った極東青年会と協力、戦争回避に向け奔走する。だが、戦争は勃発、幼き日のポーランド人との思い出を胸に抱く慎は、とある決意を固め…。著者渾身の大作、待望の文庫化!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀しのぶの他の本すべて見る革命前夜須賀しのぶまた、桜の国で須賀しのぶ夏の祈りは須賀しのぶ神の棘2須賀しのぶ荒城に白百合ありて(1)須賀しのぶ紺碧の果てを見よ須賀しのぶ図書館で借りる