幕末史半藤 一利新潮社 · 2012年10月 · 512ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介嘉永六年(一八五三)六月、ペリー率いる米艦隊が浦賀沖に出現し、役人たちは周章狼狽する。やがて京の都はテロに震えだし、坂本龍馬も非業の死を遂げる。将軍慶喜は朝敵となり、江戸城は開城、戊辰戦争が起こる。新政府が樹立され、下野した西郷隆盛は西南戦争で城山の地に没すーー。波乱に満ちた二十五年間と歴史を動かした様々な男たちを、著者独自の切り口で、語り尽くす。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍半藤 一利の他の本すべて見る日本のいちばん長い日 決定版半藤一利日本型リーダーはなぜ失敗するのか半藤一利あの戦争と日本人半藤一利戦争というもの半藤一利歴史と戦争半藤一利ノモンハンの夏半藤一利図書館で借りる